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Interview 02
あらたな事業

Interview 02
あらたな事業

大勢のオペレーター、ノウハウとデータの蓄積、
この経営資源をどう活かすか ― 土屋

課題があるなら、とにかく解決したい ― 日下

大勢のオペレーター、ノウハウとデータの蓄積、この経営資源をどう活かすか ― 土屋

課題があるなら、とにかく解決したい ― 日下

日下 智博 コミュニケーションデザイン本部 事業企画室 室長

中途入社3年目。事業計画達成のため、課題解決の猛者たちを率いるリーダー。

土屋 則幸 コミュニケーションデザイン本部 事業企画室 シニアマネージャー

中途入社1年目。大手IT企業でのプロダクト開発や事業企画の経験を活かし、REGAINの新規事業開発に取り組む。

日下:土屋さんて、前職はあのG社ですよね。それがまたなんでリゲインに?

土屋:何社か経験してきましたが、その会社の経営資源が沢山使える仕事であるかどうか、僕にとっての魅力は常にそこなんです。リゲインの経営資源は大勢のオペレーターと、これまでのコールセンター業務におけるノウハウの蓄積、データの蓄積。ただし経営資源だけでみると、さらに大きな資源をもつ会社はいくらでも存在する。なので小野澤さんの人間的魅力によるところも大きかったと言えます。小野澤さんて意外と安定志向なところありますよね。

日下:確かに、ベンチャーらしからぬ手堅さのある経営者、という印象は我々社員からみてもありますよね。

土屋:それと、もうひとつは、大手で大きなプロジェクトを世の中に送り出して、あれは自分の仕事だ、と他人に言える快感があったとしても、実は大勢の人数が関わっているので、自分の貢献度はすごく比率としては小さいかもしれないですよね。小さい会社のプロジェクトであれば必然的に自分の貢献度の割合は大きくなる。満足度もずっと大きなものになるかな、と思って。そういう下心は、あります(笑)。

日下:土屋さんて、僕と全然タイプ違いますね(笑)。

土屋:えっ(汗)。ではそんな日下さんはどうしてリゲインに?

日下:僕の場合とても単純で、チャットサービスへの興味、好奇心、ですね。入社して2年、コンサルティングの部署にいて、ずっとチャットサービスの細かく深いところまでの分析、提案をやってきたんですよね。なので、実は、そろそろチャットじゃなくてもいいかな、とは思ってます(笑)。

土屋:チャットの次は何ですか?

日下:うーん、そこは目下考え中。僕にとっては、「チャネル」がどんどんなくなってきてるという印象が実はあって。メールの利用度が減ったからといって、みんながみんなLINEやFacebookを使っているわけではない、とかね。それにクライアントが求めていることも、まずチャットありき、というわけでもないんですよね。クライアントの課題を解決すること。僕の興味は今、ちょっと次元を変えたそういうところにシフトしてきている。山があるから登りたい、じゃないですけども、課題があるなら、とにかく解決したい。そこで見えてくるものが「次」なんだと思います。土屋さんは入社されてまだ間もないですけども、リゲインで実現したいこと、があるんですよね?

日下:土屋さんて、僕と全然タイプ違いますね(笑)。

土屋:えっ(汗)。ではそんな日下さんはどうしてリゲインに?

日下:僕の場合とても単純で、チャットサービスへの興味、好奇心、ですね。入社して2年、コンサルティングの部署にいて、ずっとチャットサービスの細かく深いところまでの分析、提案をやってきたんですよね。なので、実は、そろそろチャットじゃなくてもいいかな、とは思ってます(笑)。

土屋:チャットの次は何ですか?

日下:うーん、そこは目下考え中。僕にとっては、「チャネル」がどんどんなくなってきてるという印象が実はあって。メールの利用度が減ったからといって、みんながみんなLINEやFacebookを使っているわけではない、とかね。それにクライアントが求めていることも、まずチャットありき、というわけでもないんですよね。クライアントの課題を解決すること。僕の興味は今、ちょっと次元を変えたそういうところにシフトしてきている。山があるから登りたい、じゃないですけども、課題があるなら、とにかく解決したい。そこで見えてくるものが「次」なんだと思います。土屋さんは入社されてまだ間もないですけども、リゲインで実現したいこと、があるんですよね?

土屋:はい。ある新規事業を目論んでいるところなのですが、実はこの立ち上げのプロセスそのものをノウハウ化したいという大きな野望があります。モデルケースとなるには、まずは成功させないといけないですけどね。しかし、トライアンドエラーは必要なことですし、このトライアンドエラーをいかに柔軟かつスピーディーにできるか、というのがノウハウ化、の肝だと思います。スピードアップの1つとして今取り組んでいるのがオフショア開発。ベトナムに開発拠点を作る計画です。

日下:グローバル市場には挑戦していきたいところですよね。さて土屋さんは新卒の方にはどんな人に来てほしいと思いますか?

土屋:それはやっぱり自分と同じように、この会社の経営資源に魅力を感じてくれる人、有効活用を考えられる人。さらに、それをクライアント企業に貢献するため、と考えて一緒にやれる人。日下さんは?

日下:やる気がある人。あとやっぱり社会に貢献しようという思いは必要ですよね。この2点。

土屋:はい。ある新規事業を目論んでいるところなのですが、実はこの立ち上げのプロセスそのものをノウハウ化したいという大きな野望があります。モデルケースとなるには、まずは成功させないといけないですけどね。しかし、トライアンドエラーは必要なことですし、このトライアンドエラーをいかに柔軟かつスピーディーにできるか、というのがノウハウ化、の肝だと思います。スピードアップの1つとして今取り組んでいるのがオフショア開発。ベトナムに開発拠点を作る計画です。

日下:グローバル市場には挑戦していきたいところですよね。さて土屋さんは新卒の方にはどんな人に来てほしいと思いますか?

土屋:それはやっぱり自分と同じように、この会社の経営資源に魅力を感じてくれる人、有効活用を考えられる人。さらに、それをクライアント企業に貢献するため、と考えて一緒にやれる人。日下さんは?

日下:やる気がある人。あとやっぱり社会に貢献しようという思いは必要ですよね。この2点。

新卒学生のみなさんへのメッセージ

土屋:リゲインの魅力を自分なりにしっかりと確認して、その上で来ていただけたらと思います。

日下:会社選びにはいろいろな判断基準があると思いますが、最後は「直感」を信じてほしいと思います。直感に逆らって判断することって、後悔しがちなものですから。

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