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社員の紹介

Interview 01
“eigyo”

Interview 01
“eigyo”

バックオフィスとして支えるコツは、
個々の相手の働き方の違いをうまく
許容すること ― 秋山

クライアント自身にどんなミッションがあるのかまで考える ― 中里

バックオフィスとして支えるコツは、個々の相手の働き方の違いをうまく許容すること ― 秋山

クライアント自身にどんなミッションがあるのかまで考える ― 中里

秋山 璃奈 経営管理本部 経営管理部 リーダー

中途入社2年目。急成長するREGAINの管理部門全般の幅広い業務を取り仕切る、いわばバックオフィスの要。

中里 有希 八戸マーケティングセンター 第2コミュニケーションデザインG 第一ユニットシニアディレクター

中途入社4年目。八戸マーケティングセンターのコンシェルとして入社。着実な目標達成と成長で、現在はチャット・電話両方のコンシェルチームをマネジメントするディレクター。

秋山:中里さんはいまリゲインに入社してどれぐらいですか?どういった日々をリゲインで送ってきたんですか?

中里:入社4年目に入りました。まったく異業種、福祉系の仕事から、八戸マーケティングセンターのコンシェルとして中途入社しました。未経験の仕事だったので、リゲインに入ってからはもう毎日が勉強。随分と成長させてもらった気がします。最初は受動的に「対応する」という感覚で仕事をしていたのですが、今は全く違いますね。

秋山:成長して、仕事への向かい方が違ってきたということですね。

社員写真

中里:はい。まずコンシェルとしてチャットや電話の向こうのお客様が求めているものが何なのか、敏感でなければならない。マネジメントの業務をやるようになってからは、オペレーターたちから挙がってくる声をきちんと受け止めることがチーム力を上げていくために絶対必要。さらに今はクライアント企業と接する機会があるので、クライアントが本当に求めていることは何か、クライアントにはどんなミッションがあるのかまで考えますね。積極的に「攻め」で取り組んでいます。

秋山:すごいですね(笑)まさにそれって「営業=eigyo」の仕事ですね。

中里:秋山さんはどのようにお仕事に取り組んでいるのですか?東京の管理部門、相当な業務量なのではと思いますが…。

秋山:そうですね、とにかく仕事が膨大にあるので(泣)最も重要なポイントは優先順位の付け方ですね。それも自分の優先順位がありつつ、相手の優先順位にも察しを付けて、瞬時に判断してく。私は大手から転職してきたのですが、最初はこの会社の「ルールのなさ」に戸惑うこともありました。でもしばらくやっているうちに「ルールに縛られていないからこそできる」という仕事があることに気づきました。そしてバックオフィスとして支えるコツは、個々の相手の働き方の違いをうまく「許容する」ことも重要ですね。

中里:それはいいことを聞きました。どんな立場でも活かせる考え方かもしれないですね。

秋山:そうかもしれないですね。私はそうしていくうちに、よりフレキシブルにサポートができるようになりましたし、相手からの信頼もより得られるようになったと思ってます。

新卒学生のみなさんへのメッセージ

中里:仕事の技術を上げていく体制がととのっているので、私のような未経験者でもどんどん成長することができます。やる気さえあれば、どんどんチャレンジ。必ず評価につながっていくと思います。

秋山:リゲインは誰にでも平等にチャンスが巡ってくる会社。そしてアピールが強くてもそれが認められる雰囲気がある。新卒だからと縮こまらずどんどん提案して、自ら掴みにいってほしいです。

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