Press release

2017/03/09 PRESS ROOM

REGAINも道なき道を切り拓く、
今秋日本初開催のセーリングワールドカップに向けて、
国際セーリング連盟・日本セーリング連盟の共同記者会見開催


©Kazushige Nakajima

株式会社リゲイン(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小野澤秀人)は、2017年3月9日(木)に行われました国際セーリング連盟(World Sailing CEO:アンディ・ハント)・公益財団法人日本セーリング連盟(会長:河野 博文)によるセーリングワールドカップシリーズジャパン共同記者会見の特別協賛をさせていただきましたのでお知らせいたします。

昨年の発表会記者会見にも特別協賛させていただいており、引き続いての協賛となります。

REGAINがセーリング競技を応援する意義


©Kazushige Nakajima

セーリング競技は、海洋国家・日本が世界に誇りうるスポーツです。
まだ見ぬ景色への「好奇心」を原動力に、“大海原で風を読み、道なき道を切り拓く”その競技姿勢は、2008年の創業以来、ITとマーケティングの技術進化に挑み、今までにない事業支援のかたちを生み出し続ける“REGAIN”の歩みに通じます。

REGAINは、セーリング競技の応援を通じて、日本セーリング競技の発展と共にREGAINの更なる成長への期待を創っていきます。

「セーリングワールドカップシリーズ」について


©Kazushige Nakajima

“キング・オブ・スポーツ”と呼ばれるセーリング、その中でも世界のトップセーラーが集うセーリングワールドカップは、オリンピック・世界選手権に並ぶセーリング界のビックイベントです。
セーリングワールドカップは年4大会開催され、各大会で獲得したポイントを合算し、年間チャンピオンが決まります。また、セーリングワールドカップはオリンピックと同じ種目が開催されるため、オリンピックの出場選考を兼ねた極めて重要な大会です。

2017年〜2020年にかけての合計4回の大会が日本で開催されます。
2017年は、10月に愛知県蒲郡にて、2018,2019年は10月に神奈川県江の島、2020年は6月に神奈川県江の島が会場となり、開催規模は、370艇520名と約30カ国に及びます。そのため、開催国のワイルドカード出場枠や自国開催の地の利を活かし、多くの日本選手の出場・上位入賞の期待が高まっています。

「セーリングワールドカップシリーズジャパン共同記者会見」について


©JSAF

セーリングワールドカップシリーズが2017年より大会史上初めて日本で開催されることとなっており、大会開催に先駆け、国際セーリング連盟(World Sailing)のアンディ・ハントCEOが来日し、公益財団法人日本セーリング連盟 河野会長との共同記者会見が2017年3月9日(木)17時30分より、岸記念体育会館(東京都渋谷区)にて開催されました。

記者会見では、2017年から2020年まで日本で開催される大会の概要と日本のプレゼンス、 現在の大会への準備状況と日本選手強化の現状について語られ、大会への期待感が高まりました。

REGAINにおける協賛活動について

REGAINでは、セーリング競技を始め、ヴァンラーレ八戸へのサポートなどスポーツ振興を通した社会貢献活動に力を入れております。営業の働き方を変え、新しい“eigyo”のかたちを実現していくことで、スポーツを楽しむ人々を増やし、多様性のある社会を実現するべく活動してまいります。

■リゲイン概要
商号:株式会社リゲイン(英文 Regain Inc)
本社住所:〒105-0011 東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル4F
代表者:代表取締役CEO 小野澤秀人
URL:http://regain.jp/
(2017年3月にWebサイトリニューアルいたしました)

■日本セーリング連盟概要
名称:公益財団法人 日本セーリング連盟/ Japan Sailing Federation
所在地:〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
TEL:(03) 3481-2357
FAX:(03) 3481-0414
URL:http://www.jsaf.or.jp/

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社リゲイン
広報担当:佐藤、石岡
TEL:03-5777-6250(代表)
E-mail:press@regain.co.jp

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